社員教育

Training and Activity

社内研修


「『なぜ』を繰り返し、本質的な原理・原因を追究する」研究開発の現場におけるスキルは、現場で現物を見ながら学ぶことで高められます。そのため、社員教育はOJTを基本としています。
加えて、顧問の先生方や専門家を招いての技術講義、入社年度別の研修など、個人のスキルや現場の状況に応じて多種多様な形式の研修が行われています。

社内研修のようす


In-House Conference (社内学会)


SELのビジネスモデル「知的創造サイクル」の実践には、研究開発部門社員と知的財産部門社員との密なコミュニケーションが不可欠です。そのため、部門の壁を越えて活発にコミュニケーションができる「社内オープンイノベーション」を実践し、定期的に「In-House Conference (社内学会)」を開催しています。
社内学会では、主に研究開発部門の社員が開発進捗や最新情報を全社員の前で発表します。聴講した社員はその後行われるポスターセッションにおいて発表者に直接質問をしたり意見交換をすることで、技術の理解を深めることができます。
また、発表者にとっては他部門の社員との交流から技術開発のヒントを得る場として、若手社員にとってはプレゼン経験を積む場としても有効に活用されています。

In House Conference(社内学会)のようす