【常に最先端の研究を行う職場環境】
研究開発部門 2014年入社 理系 女性

1) 現在の業務内容
私は研究開発部門に所属しており、社内で作成した基板等の分析を行う仕事をしております。ある基板で何か異常が生じたので原因が知りたい、この場所の形状が知りたい等、依頼者からの目的をもとに、電子顕微鏡装置を用いた基板の観察を行っております。

2) やりがい、大変なこと
日々様々な部署から依頼が来るため学ぶことは数多くあり、幅広い知識を得ることができる点にやりがいを感じています。
私自身大学で行っていた研究分野と大きく違うため、初めは非常に苦戦しました。しかし、現在では一通りの装置は使えるようになっています。現在も苦戦することもありますが、数多くの部署の研究に関わることのできる楽しさもあります。

3) 職場環境、SELの強み
SELの強みは研究開発に携わっている人が多く、常に最先端の研究を行っていることだと思います。
職場に関しましては、部署関係なく大きなフロア形式になっているので部署以外の方にも話を聞くことのできる環境が整っています。その際、先輩方は優しく対応していくださいます。また、女性の割合が多く、結婚、出産後も時短勤務で働いている方が多くいらっしゃいます。福利厚生も充実しており、女性が働きやすい環境が整っています。

4) SELに入って感じたこと(驚いた点や、学生と社会人とのギャップ等)
社内は「研究所」という名前がついていることもあり、研究開発の設備が整っています。その点においては大学の研究室と似ているかもしれません。しかし、大学の研究室より規模は大きいですし、さらに研究開発のスピード感の早さに驚きを感じています。

5) 学生へのアドバイス
就職活動中は、自分自身のことをよく見つめ直し、また多くの会社を知ることのできる良い機会です。説明会や会社が開催するイベントに積極的に足を運んだり、社員の方に直接話を聞いてみたりすることをお薦めします。数多くある会社の中でここだ!と思える会社がSELであると嬉しいです。
最後になりましたが、残りの学生生活を有意義にお過ごしください。