プロセス・デバイス開発



実際の仕事
発表の場
仕事上での自己成長
求める人物像


実際の仕事

a)プロセス・デバイス開発
酸化物半導体を用いた高性能FET (Field Effect Transistor) 及び、これを応用したLSI・ディスプレイデバイス、バッテリーの研究・開発を行っています。社内の研究施設で材料・プロセス・デバイスに関する研究開発を一貫して行っており、様々なプロセス装置・分析装置を駆使して最先端のデバイス試作を行っています。



b)信頼性評価・解析
生み出された技術が実用化されるためには、信頼性が十分確保されていることを確認する必要があります。
そこで、社内には作製した試作品の信頼性評価を行うことができる環境を整備しています。
信頼性評価結果の原因を考察するため、様々な分析装置を駆使して評価・解析を行い、他の研究開発部門へとフィードバックして、開発の効率化を図っています。



c)装置・システムの開発
新しい技術を生み出すためのプロセス装置、評価装置や、試作品を動作させるための駆動回路、ソフトウェアは必要に応じて自社開発をしています。そのための電気回路、機械、プログラミングに関する知識やノウハウの蓄積も研究開発には欠かせない要素です。
関連技術はこちら ⇒ 「酸化物半導体」、「OS Display」、「OS-LSI」、「有機EL照明」、「二次電池

  


発表の場

研究開発成果について、国際学会を含む様々な学会・展示会で発表する機会があります。
また、月に1回程度社内学会を開催しており、全社員に対して研究開発成果を発表する機会があります。


仕事の上で自己成長

社内で行われる研究開発は、世界で誰もなし得ていない未踏の領域を切り拓くことと言い換えることができます。
そのためには今まで学んできた知識を深めること、学んでこなかった領域の知識を吸収していくことで、深く、幅広い知識を身につけ、知恵を絞ってアイデアを具現化することが重要です。
その過程で自己成長を促していくことができるでしょう。


求める人物像

物理、化学などの理学系分野、機械、電気・電子などの工学系分野に関心を持ち、各種プロセス・デバイスの研究開発に興味のある方を求めています。
特に、既成概念にとらわれない柔軟な思考力、根気と挑戦意欲のある方を期待しています。