バッテリー



実際の仕事
発表の場
仕事上での自己成長
求める人物像


実際の仕事

主にリチウムイオンバッテリーを中心に、二次電池の研究開発を行います。
正極材料、負極材料、セパレータの全てが研究対象です。
容量、充放電特性等の基本的な性能向上のみではなく、燃えにくい電池や曲がる電池といった特徴のある電池の実現に取り組んでいます。

バッテリー研究


発表の場

研究開発成果について、国際学会を含む様々な学会・展示会で発表する機会があり、論文投稿も行います。
また、月に1回程度社内学会を開催しており、全社員に対して研究開発成果を発表する機会があります。


仕事の上で自己成長

電池は比較的構造が単純なデバイスですが、材料の組み合わせや作製条件を変えれば特性が向上するわけでもないという非常に難しい分野の一つです。
様々な組み合わせの材料の中から求める特性を引き出すためにどうするかを考える際には複合的な知識や経験が必要です。
様々な経験を積む中で多様な知識を得ることができます。


求める人物像

電気化学、有機化学、無機化学など様々な化学分野の知識に加え、曲がる電池などを検討する際には物理的な考え方をする必要があります。
様々な知識を習得する柔軟性があることや、手先の器用さなども求められます。