回路設計


実際の仕事
発表の場
仕事の上で自己成長
求める人物像


実際の仕事

ディスプレイ、LSI向けの回路設計、マスクパターン設計、評価を行っています。
スーパーコンピュータを活用したシミュレーション、設計ソフトを用いた回路設計・レイアウト設計を経て、プロセス・デバイス開発担当へ設計情報が送られます。プロセス・デバイス開発担当は、設計情報を基に試作品を作製します。
SELの特徴は、試作品の評価を設計者が自分で行うことができる環境があることです。
自分が設計した試作品が狙い通りの動作をしていることを確認できた瞬間は、設計者にとっての達成感に繋がります。
また、最近では、社内開発したディスプレイデバイス、LSIデバイスを統合したモジュールの開発にも着手し、新たなシステムの提案も行っています。

回路設計の様子

~OS-LSIのAIへの展開~
(ニュースリリース)極低消費電力(XLP)LSIチップのサンプル出荷 及びAI(人工知能)等への展開


発表の場

研究開発成果について、国際学会を含む様々な学会・展示会で発表する機会があります。
また、月に1回程度社内学会を開催しており、全社員に対して研究開発成果を発表する機会があります。


仕事の上で自己成長

私たちの仕事は、酸化物半導体というまだ歴史の浅い材料を用いて微細FETや各種デバイスの開発・設計を行うことです。未知な現象もたくさんありますが、設計を通じて最新技術を習得し、自身を向上させることや世の中の進歩に貢献することができると考えています。


求める人物像

半導体回路、システムに関心があり、薄膜半導体技術開発にチャレンジしたい方を求めています。
電気系以外の出身の社員も多くいます。電気系の専攻である必要はありません。
まずは、興味と意欲を持っていることを期待します