情報システム


実際の仕事
発表の場
仕事上での自己成長
求める人物像


実際の仕事

a)各種システム開発
各部署の業務に即したシステムを社内開発しています。例えば、研究開発における工程管理、特許検索等の効率化を進めるためのシステムや、装置のオペレーションシステムや計測系のシステムなどを構築しています。

b)データベース構築業務
人事給与・経費管理などの経営管理、及び研究開発や知的財産に関わる大量のデータを管理するデータベースを構築しています。

c)ネットワーク関連業務
社内のネットワーク環境、セキュリティ関連の構築を行っています。社内の情報交換を円滑にし、外部からの攻撃や情報漏えいの防止に努めています。

d)スーパーコンピュータ・サーバ管理
シミュレーションで活躍しているスーパーコンピュータや各種データベースを格納する大規模サーバの管理をハード・ソフト両面で行っています。

 


発表の場

新しいアルゴリズムやシステムを開発したときは、特許出願を行うこともあります。


仕事の上で自己成長

私たちの仕事の中心は、業務支援システムの開発を通じて社内の業務効率化を目指すこと、社員の満足度の向上を目指すことでした。最近、オペレーションシステムやコンパイラの開発にも着手したことで、今まで以上に技術的な面での進歩にも貢献することができるようになると考えています。


求める人物像

システム開発は、当然ながらプログラミングだけが仕事ではありません。使いやすいものを提供するために、ユーザの話をきちんと聞き、話し合い、最良の策を探っていくうえでコミュニケーションは重要です。
学校での専攻や学んできたことよりも、明るく、前向きで挑戦意欲が旺盛であることを重視しています。
また、仕事の分野に関わらず、”これだけは”という得意なものを持っていると、どんな仕事にも自信を持って取り組めるようになると思います。