評価制度

Evaluation System

社内表彰


優れた発明・発見を行った、または素晴らしい業績をあげた社員を表彰する社内表彰制度があります。In-House Conference (社内学会)にて授与式が行われており、これまで様々な部門・年代の社員が受賞しています。 2023年度は7名が表彰され、 それぞれ金一封(25万円)及び副賞が授与されました。

社内表彰の様子

社員コメント

過去のデータの見直しから、幸運にも新たな知見を得ることができました。これもひとえに、これまでの酸化物半導体開発関係者の技術の蓄積があったからこそと感謝しております。これを励みに、より一層業務に邁進してまいります。
誠にありがとうございます。合成、分析、特許権利化等で協力いただいている関係者にお礼申し上げます。
受賞にあたり、「会社に求められる質の良い特許とは何か?」について考え直させられました。特許の重要性を再認識しつつ、引き続き関係者と一緒に知的創造サイクルを回していきたいと思います。



特殊技能手当(マイスター手当)


優れた考察力や観察力など、卓越した技能や知識を持つ社員に、上司及び人事の判断により、給与に加えて月額6万円または月額3万円の特殊技能手当を支給しています。

特殊技能手当の例:
設計手当、測定・分析マイスター手当、シミュレーション・プログラミング手当、特許出願手当、通訳手当 他

社員コメント

明細書作成について評価いただき感謝いたします。よい発明があったからこそ、よい特許明細書を書くことができたと思っております。これからも、基礎知識の充実、先行文献調査、技術者との議論などの基本的なことを大切にしつつ、将来を見据えた明細書を目指します。
裏方ではありますが、情報システムの維持管理には日々の勉強が欠かせません。学びの成果を積極的に業務に取り入れ改善に導いたことが評価され、感謝しています。これからも学習を重ねて社員の業務に役立つ情報システム環境を提供していきます。
SELの回路設計では、世の中でまだ使われていない新しいデバイスを扱うため、回路以外にも幅広い知識を学び、業務に活かしていく必要があります。そのような知識や経験を評価していただけたことをありがたく思います。知識を共有して全体の設計効率を高められるよう努めたいと思います。