仕事紹介

G3.5(600×720mm)ガラス基板を用いて酸化物半導体の研究開発を行っています。
量産工場と同様の生産設備を用いることで量産化を視野に入れたプロセス開発を進めています。



酸化物半導体を用いた液晶ディスプレイ、有機ELディスプレイを開発するため、工程中検査や不良解析を行い、迅速なフィードバックを行いながら進めています。




仕事を通しての自己成長

酸化物半導体FET開発は、安定な特性を得るために多くのノウハウが必要になります。目指す目標に対し、何が律速点になっているのかを常に考え、様々な分析手法を用いて複合解析を進めていく必要があります。プロセス開発を通して、QC的な考え方をはじめとして問題解決に向けたアプローチを学ぶことができます。


求める人物像

様々な知識を習得する柔軟性があることや、高い目標に向かってチャレンジしていき、問題解決に向かって取り組んでいくことが求められます。



仕事紹介 研究開発部門
・計算科学、シミュレーション   ・回路設計         ・開発、評価・分析
・材料合成            ・情報AIシステム      ・二次電池

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